ホテル、レストランなどホスピタリティ・インダストリに特化したヘッドハンター茂木幹夫(もてぎ みきお/ www.kyotoconsultant.net)の「非首狩族的な」日々。


by Mikio_Motegi

「シ・ミ・ツの京都」再び

昨年8月に私が企画したACCJ(在日米国商工会議所)関西支部主催の
京都でのイベントが"An Evening with Maiko & Geiko at Kyoto"
として再び開催される。
日時は7月23日(土)午後5時から。会場は昨年同様京都ブライトンホテル。

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真夏の週末の一日を、美味しいお酒とビュッフェ料理に舌づつみを打ち、
幽玄な舞妓さん芸妓さんの踊りを鑑賞して猛暑を吹き飛ばしましょう、
という気楽な集まりだ。
もちろん関西在住の外国人も多く参加するので、国際文化交流の意味も
あるし、京都の伝統文化に親しむ最高の機会でもある。

昨年も大好評だったこの企画の目玉は、なんといっても普段は滅多に
お目にかかれない本物の舞妓さん、芸妓さんの踊りが間近で見られる事。

今年も昨年同様、京都五花街(ごかがい)のひとつ、宮川町から
選り抜きの別嬪さんが来てくれる。

外国人はもちろん、我々地元の者でも滅多にない機会だ。
宮川町と普段から深い付き合いのある京都ブライトンホテルならでは、
と言えるだろう。

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楽しいのは、舞妓さん芸妓さんのいるお茶屋の女将さんによる絶妙トーク。
舞妓・芸妓の成り立ちから、衣装、髪、装飾品までユーモアたっぷりに
説明してくれる。

踊りの鑑賞の後は、もちろん写真撮影の時間もたっぷりとある。

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京都で1,2の人気を誇る京都ブライトンホテル自慢のビュッフェメニューも
楽しみの一つ。
今回はホテルが自慢するリノベーションしたばかりの客室を案内する
ホテル・ツアーも用意した。

ちなみに同ホテルは今年7月から1階のフレンチをビュッフェ・レストランに
模様替えもした。
また毎年7月には夜8時からクラシックのフリー・コンサートを開催しており、
今年も連日地元のファンで熱気に包まれるだろう。

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会費はACCJ会員が8,000円、会員以外の方も8,500円、12才以下の子供は
3,000円で参加できるので、希望する方は私宛に連絡をどうぞ。
当日は京都ブライトンからビッグな景品も用意している。

写真は上から今年のフライヤー。
"ACCJ Kansai"→ " An Evening with Maiko and Geiko at Kyoto"
を検索を。
http://www.accj.or.jp/doclib/kansai/KS_Kyoto0723.pdf

2,3枚目が昨年のイベント光景。

京都ブライトンホテルの外観。
元々は西陣の大きな機屋さんの跡地に建つホテルだけあり、建物も周囲と
調和していて親しみやすい。地元に溶け込んだ5スターホテルである。
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by Mikio_Motegi | 2011-06-19 14:41 | 京都・紀行