ホテル、レストランなどホスピタリティ・インダストリに特化したヘッドハンター茂木幹夫(もてぎ みきお/ www.kyotoconsultant.net)の「非首狩族的な」日々。


by Mikio_Motegi

アニバーサリー・ラッシュ

先週末は我が家のアニバーサリー・ウィークだった。
ます家内の誕生日、次に我が家の購入・引越し2周年記念、そして結婚記念日。昨年は下の娘の七五三のお祝いもあったので、もっと忙しかった。
もっとも自宅の購入日が家内の誕生日と重なった為、家内には今でも「誕生日プレゼントに住宅ローンを贈ってくれはった」と冗談を言われるが。

さてお祝いに京都ホテルオークラに家族で夕食に行く。京都のホテルのフレンチは夕食時、どこも子供は入れてもらえない。自慢ではないがうちの娘たちは家ではともかく、外で食事をするときのマナーは完璧に仕込んである。食事中に騒いだり、席を立つなどという行為はもっての他で、そんなことをしたら父親にしこたま殴られることを知っているからだ。
だからレストランでも自宅同様に傍若無人に振舞う他所の家のクソガキ共と一緒に扱われるのには本当に腹が立つ。せめて個室だけでも使わせてくれてもいいのに。

ここ「ベルカント」は京都ホテルオークラのメインダイニングではないが、上質の洋食を提供してくれる数少ないレストランだ。サービスも素晴らしい。彼女達に普段から教えているカトラリーの使い方を実地で訓練できるのが良い。よって年に何度か利用している。
この日家内はミニ懐石コース、彼女達はミニステーキコース、そして私はアラカルトを注文。デザートは頼んでおいた家内へのバースデー・ケーキを分け合った。これにスペインの辛口スパークリングワインを1本空け、お値段は休日にゴルフコースを廻るのと変わらない。

写真は家族とロビーのクリスマス・ツリー。もうクリスマスのシーズンか・・・やれやれ。

c0094556_22553979.jpg
c0094556_2256374.jpg

[PR]
by Mikio_Motegi | 2006-11-21 22:06 | 京都・紀行