ホテル、レストランなどホスピタリティ・インダストリに特化したヘッドハンター茂木幹夫(もてぎ みきお/ www.kyotoconsultant.net)の「非首狩族的な」日々。


by Mikio_Motegi

クリスマスツリーのセットアップ

サンクスギビングも終わったので、本日は我が家恒例のクリスマスツリーのセットアップを行う。
シンガポールに住んでいた当時、広さ100平米、天井高3メートルのリビングに合わせて購入したツリーなので、今の我が家にはかなりでかい。それでも帰国した際のことを考えて小ぶりな高さ180センチのものなのだが。確か値段はアクセサリーやイルミネーションを含めても80ドル(5-6000円)程度だったと思う。

ホテル業界はこれからクリスマス商戦が佳境に入る。シンガポールではハロウィーンが終わるとクリスマス・シーズン、その後のフィジカル・ニュー・イヤー(暦上の新年=日本でいう正月)そしてチャイニーズ・ニュー・イヤーと長い長いFestive Season(フェスティブ・シーズン=お祭り期間のこと)を迎える。景気の良かった1997年から2000年にかけて、この3ヶ月間はどこか町中が浮かれていて真剣に仕事をする雰囲気になれない。1年12ヶ月のうち3ヶ月がお祭り気分ということは、1年の4分の1ということ。順応性の高い私にとっては楽しい思い出だ。
それに比べて現在の私は12月31日と1月1日しか完全な休養日は無い。Oh my gah...

写真は我が家のクリスマス・ツリー。娘達(9才と7才)はまだサンタが現実にいると信じているので、クリスマスのプレゼントを買って隠しておくのにも苦労する。親戚から貰ったプレゼントも「サンタさんから」ということになっているので、娘達は彼らに御礼も言わない。なんて躾のできてないガキ、と思われているだろう。包装紙も髙島屋や大丸のものでは「何でサンタさんのプレゼントが髙島屋の紙なん?おかしいやん!?」と疑われるのである。Oh my gah...
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by Mikio_Motegi | 2006-11-26 14:51 | 京都・紀行