ホテル、レストランなどホスピタリティ・インダストリに特化したヘッドハンター茂木幹夫(もてぎ みきお/ www.kyotoconsultant.net)の「非首狩族的な」日々。


by Mikio_Motegi

ACCJ 関西ウォーカソン

本年9月21日のブログでも告知したが、昨日(10月20日)標題のチャリティ
イベントが大阪城公園で行われた。
前日の雨天と打って変わって当日は快晴。1000名以上の参加者、
関係者、ボランティアが集まり、大成功だった。

チャリティの主旨は「日本で働く女性の為の環境改善 / Improving
the emvironment for working women in Japan」
収支報告は後日詳細が発表されるが、実費を除く収益金は全額
ACCJ(在日米国商工会議所)関西支部の認定するNPO団体に寄付
される。

少子化に伴う労働人口不足を補う為、女性の就業人口を増やすのは
急務の課題だが、乳幼児や要介護家族を持つ女性達の就業には実際は
何かと不便が多い。それを支えるNPO団体を側面からサポートしようと
いうのが狙いだ。
本当は日本政府がもっと本腰を入れて解決に当たらなければならない
課題なのに、アメリカの商工会議所がこんなサポートをしなくてはならない
とは皮肉な話である。

さて私は当日150名以上集まったボランティアのお世話係。
とはいっても殆どがユニヴァーサルスタジオ、大阪市、日本メドラッド、
GE、島津アドコム、SPEC,カナディアン・スクール等の会員団体からの
参加なので、統制が取れており運営もスムース。
個別参加のボランティアも大変気持ちのいい人たちばかりだった。
特に日本メドラッドの広報担当である原田敬子さんが事前に周到な準備を
してくれたので、私はそのシナリオ通り動けばいいだけ。
彼女は細腕ながら文字通り縁の下の力持ち役、大会運営の功労者である。

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国際色豊かなイベントだった。
神戸市のカナディアン・アカデミー生徒によるチア・リーディングや
スコットランド団体のバグパイプ演奏、USJのアーチストの生演奏が
ステージを盛り上げてくれた。
ミズノは体力測定、足型測定のブースを、GEは発電の仕組みを再現する
ペーパークラフトを作らせるコーナーを設けて子供達に大うけ。
屋台料理もヴェトナムの「フォー」やスペインの「タパス(これが絶品!)」
が大好評。
大会の詳細は近々アップされるであろうACCJのサイト www.accj.or.jp
をご覧ください。

写真は上がウォーキングの様子。下がカナディアン・アカデミーの生徒
による2本ロープ跳び / Double Dutch のパフォーマンス。

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by Mikio_Motegi | 2007-10-21 18:31 | ブレイク