ホテル、レストランなどホスピタリティ・インダストリに特化したヘッドハンター茂木幹夫(もてぎ みきお/ www.kyotoconsultant.net)の「非首狩族的な」日々。


by Mikio_Motegi

アリマックスホテル渋谷

何とも驚きの空間があったものだ。それも渋谷・センター街の喧騒を抜けて
直ぐの所に。
「英国調」をコンセプトにしたアリマックスホテル渋谷は、有馬さんという
石油販売会社の経営者がオーナーだ。www.arimaxhotelshibuya.co.jp
全23室のこじんまりとしたブティックホテルで、全てがスイートルーム。
1部屋の広さは50平米はあるだろうか。バスルームには独立した
シャワーブースがある。
アウトレットはビストロ風レストランとラウンジ。圧巻は4階の「ザ・バー」だ。
重厚な英国調のインテリアは帝国ホテルのインペリアル・バー風。あれをもっと
小ぶりに且つリーズナブルにした感じと言えようか。週末にはジャズの生演奏
も入り、深夜まで賑わうとの事。

私はイギリスに行った事が無いので何ともコメントできないが、「英国調」とは
「照明が暗い」と同義語なのだろうか?多くの「英国調」を標榜(ひょうぼう)した
ホテルと同じで、客室内の照明が暗い。
滞在先のホテルでナイトキャップをやりながら小説を読むのが趣味の私として
は困ったものだ。が、これも英国調だから、と諦める。

ロケーションは渋谷駅から徒歩で10数分の、東急百貨店本店の先。
小田急線の代々木八幡駅からも同じく徒歩10数分。天気が良くて時間が
あれば散歩コースとしても楽しめる。
スパゲティ(パスタではない)の「はしや」やチーズケーキで一世を風靡した
「粉と卵」等の名店はまだ残っているのだろうか?

写真は外観とベッドルーム。照明の光度を最大にしてもこの明るさにしか
ならない。

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by Mikio_Motegi | 2007-04-13 19:28 | 人材・ホテル