頑張れオシム!
2007年 11月 17日
イビチャ・オシムが脳梗塞で倒れ緊急入院した、というニュースが流れた。
これは一大事である。
実はここ数年、極めて親しい私の周囲の人が数名、同じ症状で倒れている。
幸い皆一命は取り留め、中には社会復帰した人もいるし、今も懸命に
リハビリに励んでいる人もいる。
そういう彼らの様子を知っているから、私はこの病気の恐ろしさを充分認識
しているつもりだ。

今年6月のブログで、下記のように記したことが図らずも当たってしまった。
「ところで私の今の最大の心配は、もしオシムがいなくなったら誰が後任の
監督を継ぐかという点だ。オシムは高齢だし、もしチーム再建途上の
アジア大会で惨敗したら責任論も吹き出るし。
今のオシムの戦術、日本人の性格・体格に合ったサッカーをという
コンセプトに多くの期待が寄せられている。
だから、オシムがもし失敗したら、いなくなったら、という心配が絶えない」
病気と闘っているオシムや周囲の方々には、心から「頑張って」とエールを
送りたい。
そして日本サッカー協会は、これからの日本代表の舵取りを充分に留意した
方策を考えて欲しい。
写真は http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-070822-8802-ns.jpg より。

